ママ元気

出産とは

出産とは、新たな命が誕生する時です。妊娠から約10ヶ月間の間お母さんのお腹の中で赤ちゃんがスクスクと育ち、出産の日を向かえる事になります。

最近では、出産をどの様にしていきたいかを助産士さんや医師と良く相談するといった方が増えています。バースプランと呼ばれる出産計画案を提出する産院や病院も多くあります。

出産計画案は、立会いが希望か希望ではないか、分娩中に好きな音楽を流して欲しい等の希望を、医師や助産士に伝えておく事です。中にはお産方法等の細かい希望も伝えている方もいらっしゃる様です。

バースプランを立てていてもなかなか計画通りに出産が進まなく、自分のお産に満足する事が出来なかった方も中にはいる様ですが、何より赤ちゃんが元気に産まれてくる事が一番ですし、健康で無事に産まれて来た赤ちゃんと対面すると感無量といった感想を多くの人が持っています。

バースプランの中に、出産時の立会いを希望される方は産院や病院によっては夫が両親学級に参加している事を条件に、立会いを認めている所もあるので、確認してみると良いでしょう。バースプランは一人で考えるのではなく新しい家族を迎える意味でも、家族全員で一緒に考えると、出産がより素敵な思い出になります。

出産の用意

出産の用意は、約8ヶ月までに済ませておくと良いと言われています。ベビーベットやベビー布団等の生活用品から、チャイルドシート・ベビーカー・スリング・抱っこ紐等の移動時に必要になる物まで、出産後に揃えても十分に間に合う物もあります。

出産の時に必ず必要な物は、赤ちゃんの衣服とお母さんのお産用品です。各病院で、出産に関するしおりを作成していると思われますが、臨月が近くなってくると入院時に必要な物のリストを教えてもらえます。

出産をしてから退院まで、赤ちゃんは病院で決められた衣服を着用している事が多く、用意するベビー服は退院時に必要になるケースが殆どです。しかし中には、出産後から自分で用意したベビー服を着せる産院もあるので確認が必要です。

お母さんが入院時に必要な物は、身体を締め付けない様なパジャマと授乳に対応できる下着等ですが、出産の時に使うさらしやバスタオル・生理用品等はすぐに持ち運べて、使用出来る様に入院の荷物とは別の物としてまとめておくと良いです。

妊娠5ヶ月頃から着用する腹帯は、出産後使用する人もいますが現在では、しっかりと腰周りを支えてくれるガードルもありますので、腰痛や子宮の収縮が気になる方はガードルも用意しておくと便利です。

出産に必要な物

出産に必要なベビー用品は、赤ちゃん本舗や西松屋等の大型店舗で揃える事が出来ます。おくるみ・オムツ(紙・布)・おしりふき・肌着・ガーゼ・洋服・ミトン等の最低限のベビー用品があれば、出産からある程度は生活出来ます。赤ちゃんの体質等は、出産後から様子を見ないと分りません。ですから、粉ミルクや赤ちゃん用洗濯洗剤・沐浴石鹸はなるべく、出産後に購入を考えると良いでしょう。

出産に必要な用具や衣服等について、マタニティ雑誌で特集されている事もあり、出産を控えたプレママの女性を対象にした、たまごクラブ・妊すぐの雑誌には必要な物のチェックリストが掲載されている月があります。

また、ベルメゾンネット・赤すぐネット・レモールのネット通販でも、出産準備に必要な殆どの物を揃える事が出来ます。ベビー服は、出産直後の赤ちゃんの身長(約45cm〜55cm)を考えて、50cm〜60cmの衣服を選ぶと良いです。しかし、出産から1ヶ月ぐらい経つと赤ちゃんの身長も大幅に変化しますので、すぐに着れなくなってしまう事も考えて最小限の衣服が揃っていれば十分です。

出産まで赤ちゃんの性別を医師に聞かない方もいます。退院時に着せるベビードレス等は、出産後に用意する方が多い様です。

 

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